ウルティマオンラインの北斗シャードで自由気ままに暮らすお話。
- 2008 . 08 «
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 6
- 7
- 8
- 9
- 10
- 11
- 12
- 13
- 14
- 15
- 16
- 17
- 18
- 19
- 20
- 21
- 22
- 23
- 24
- 25
- 26
- 27
- 28
- 29
- 30
![]() 最近ムーングロウの墓場で人を見かけないのだが、 初心者の戦士達は一体どこで修行をしているのかねぇ・・・。 前はいつも墓場にはひよっこ戦士がいて剣の技を磨いていたよ。 私は剣士でもないのにそんな所へ何しにいってたかって、 それは魔法修行中のラルーに貢ぐために、蜘蛛の糸を拾いにいってたのさ。 100個位じゃ全然足りない! しかも同じ種類ばっかりだし>< と、ラルーに言われつつも、ここは戦士がモンスターを倒してくれるので 秘薬を拾うにはうってつけの場所だったのさ。 ある日、墓場に青いゲートが開いてテイマーがやってきた。 そのテイマーはなんと、ドラゴンを連れていたのだ。 戦士たちの目標のドラゴン・・・みんな息を呑んで見ていたよ。 私もつい秘薬を拾う手を休めて見入ったもんさ。だけど・・・ ![]() |
|
あの夜は、町もダンジョンもいつもと違ってざわついていた。 行きかう人も年末みたいに、なんだかせせこましかった。 私はそんなこと気にしないで散歩をして、秘薬を拾って満足してた。 銀行に行こうと、ルーンブックを開き 『そういえば最近バッカニアーズデンに行ってないなぁ』 と、リコールした。当時デンの町はPKも銀行を使いにきていたので 襲われるかもしれなかったけれど、最近はPK見かけないし 大丈夫かな?と思っていた。しかし、銀行についた途端 「Piyo is Attacking You!」 |
昔の話。初めての冒険もフェルッカ。 初めて住んだのもフェルッカ。 当然PKにたくさん殺されてきました。 でも生産者に負ける位、対人センス0なので、 自衛策といえば、ルーンブックを開いておくか なんとなく用心しておくかだけ・・・。 でも思わず「ん?なんだ?」と思わせれば 殺されずにすむに違いありません! 戦いではなく、殺されない方法・・・。 悩んだ私はSAYマクロを組みました。 ある日ダスタ前を歩いていると、やってきましたPK様が! 今だ!今こそあのマクロを!!! 「ポチッ」 「助けてください! 私には家に年老いた父が・・・」 結果 マクロを押している間に即死・・・。 これは台詞が悪いのかもしれない。変えてみよう。 「やめて!わたしにはまだ幼い子供が!」→死亡 「まって!お金ならあげるから殺さないで!」→死亡 「お願いします。殺さないで下さい。」→死亡 「幽霊になったら祟ってやるーッ」→幽霊に。 最後はやけになって、もっとくだらない台詞を書いていたものの なんか殺される率が心なしか上がったきがしないでもない。 むしろマクロを押そうとあたふたしている間に死ぬパターン100%。 さらに、PK様からも何の反応もなく空しさ120% 結構本気で考えたのに・・・。 自衛策として方向が違ったのかもしれません。 お勧め度★☆☆☆☆暇つぶしにはいいかもしれない・・。 撮影にその辺で出会ったPKサム様に手伝っていただきました。突然のお願いにもかかわらず、 快くご協力してくださり本当にありがとうございました! |
|
| ホーム |
|



昔の話。